乙種4類危険物取扱者試験対策
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第1章:危険物に関する法令
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第1章のまとめ
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41節-8:保安距離
8. 保安距離
※保安距離が必要となる主な施設には、製造所、
屋内貯蔵所
、屋外貯蔵所、屋外タンク貯蔵所、一般取扱所がある。
保安距離の必要性
保安距離の必要性
対象
必要な距離
特別高圧架空電線
(7,000V超〜35,000V以下)
3m以上
(
水平距離
)
特別高圧架空電線
(35,000V超)
5m以上
(
水平距離
)
製造所等の敷地外にある
住居
10m以上
高圧ガス・液化石油ガスの
施設
20m以上
幼稚園(保育園)〜高校/
病院/劇場等
30m以上
重要文化財等の建造物
50m以上
出る出るポイント!
対象施設
:製造所/屋内貯蔵所/屋外貯蔵所/屋外タンク貯蔵所/一般取扱所に保安距離が必要。
電線
:7,000V超〜35,000V以下は
3m
、35,000V超は
5m
。
住居
:敷地外の住居は
10m
。
高圧ガス・LPG施設
:必要距離は
20m
。
学校・病院・劇場など
:必要距離は
30m
。
重要文化財等
:最長距離の
50m
。
ひっかけ注意!
電線だけ水平距離
:問題文に「水平」が出てきたら電線ネタだと疑う。
住居10m vs 高圧ガス20m
:住居よりガス施設のほうが長い。数字の取り違えに注意。
公共性が高い施設=距離も長い
:学校・病院・劇場は30m、重要文化財はさらに長い50m。
保安距離 ≠ 保有空地
:保安距離は外部保護、保有空地は延焼防止や作業スペース。用語ひっかけ対策でセットで押さえる。
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