練習問題の使い方
練習問題は、過去10年分の出題データをもとにAIが自動生成した、 乙4専用の一問一答形式の問題集です。
ヒントと解説付きなので、理由を確認しながら理解を深めていくことができます。
解いた結果はすべてマイページに自動記録されます。 「どの分野をどれだけ解いたか」「どの問題を間違えたか」がひと目で分かるのが、 この教材のいちばんの強みです。
乙種4類試験は、同じテーマが何度も出題される試験です。マイページの記録を見ながら ①全分野を一周 → ②間違えた問題だけを周回 → ③本番形式で肩ならし の順で回していくと、合格ラインまで最短ルートで近づけます。
出題形式も本試験と同じ五肢択一です。 この教材には1,500問以上の問題が収録されているので、 試験本番と同じリズム・難易度に体を慣らしていきましょう。
マイページでできること
メール登録だけで、次のような情報が自動でまとまります。
- 試験日までの残り日数
- 学習記録カレンダー(どの日に問題を解いたか)
- 全問題数(収録1,500問以上)と解答済み問題数
- 分野別の解答状況(法令/物理・化学/性質と予防)
- 復習リスト(「もう一度解きたい」とマークした問題)
- 誤答リスト(間違えた問題だけを自動でリストに追加)
バーグラフと一覧で進捗が見えるので、 「どこをどれだけ解けば合格ラインに届きそうか」がすぐに判断できます。
「なんとなく解く」のではなく、マイページのデータを見ながら 足りないところだけを集中的に潰していく── そのための計器盤(ダッシュボード)がマイページです。
練習問題の始め方
練習問題の始め方は、次の2通りから選べます。
1. 無料登録してフル機能で学習する(おすすめ)
登録はメールアドレスのみ・無料です。 登録後すぐに、32問の練習問題とマイページ機能が利用できます。 本気で合格を目指す場合は、まずこの方法での学習をおすすめします。
2. サインアップなしで32問だけ試してみる
まずは雰囲気だけ知りたいかた向けに、登録なしで挑戦できる お試し版 32問も用意しています。
効率よく学習するための使い方
このサイトでは、 「基礎知識」→「練習問題」→「マイページで振り返り」 の流れで学習すると、知識がいちばん定着しやすくなります。
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STEP 1 基礎知識でインプット
基礎知識ページで、今日やるセクションを1つ決めて読みます。
(例:「第3章 4. 第4類危険物の貯蔵・取扱い」) -
STEP 2 対応する練習問題だけを解く
読み終わったら、マイページの「分野別の解答状況」にある 同じタイトルのバー(またはリスト)をクリックします。 そのセクションに対応した練習問題だけが表示されるので、 覚えたての内容だけを集中して解くことができます。
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STEP 3 誤答リストで苦手だけをつぶす
間違えた問題は自動で「誤答リスト」に入ります。 数日あけてもう一度解くことで、苦手なところだけを効率よく潰していけます。
問題タイトルについている⭐マークは出題頻度の目安です。 時間がないときは、⭐が多い問題から優先すると、 限られた時間でも得点アップにつながりやすくなります。
「基礎知識でインプット → 対応する練習問題でアウトプット → マイページで振り返り」 というサイクルを、無理のないペースで受験日まで毎日少しずつ回していきましょう。
本試験の構成と合格基準
本試験は以下の3科目を一括して実施し、制限時間は2時間です。
- 危険物に関する法令:15問
- 基礎的な物理学及び基礎的な化学:10問
- 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法:10問
本試験は全35問で構成され、各科目ごとに60%以上(法令科目は9問以上、他2科目はそれぞれ6問以上)の正解が合格基準です。 例えば法令科目で8問正解の場合、他科目が満点でも不合格となるのでご注意ください。
演習は本番形式にならい、まずは本番と同じ120分で35問を解き、慣れてきたら90分、さらに60分と制限時間を段階的に短縮しながら取り組みましょう。
演習後はマイページで結果を確認し、間違えた問題を中心に復習することをおすすめします。
※ 実際の試験日程や申込方法は、 消防試験研究センター 公式サイトをご覧ください。