練習問題の使い方
このページでは、乙4の本試験に近い五肢択一形式で練習問題に取り組めます。
1問ずつテンポよく確認できるので、法令・物理と化学・性質と火災予防の重要テーマを繰り返し復習しやすく、 記憶に定着させやすいのが特徴です。
すべての問題にヒントと解説が付いているので、正解・不正解だけで終わらず、 「なぜそうなるのか」まで確認しながら理解を深めることができます。
解いた結果はマイページに自動で記録されます。 どの分野をどれだけ解いたか、どの問題を間違えたか がひと目でわかるので、 苦手分野の洗い出しと復習に使いやすいのが特徴です。
乙4は、同じテーマが形を変えて繰り返し出題されやすい試験です。 ①全分野を一周 → ②間違えた問題を復習 → ③本番形式で仕上げる という流れで進めると、合格ラインに近づきやすくなります。
この教材には1,500問以上の問題を収録しています。 問題数をこなしながら、本番と同じリズムで解く感覚を身につけていきましょう。
マイページでできること
メール登録だけで、学習の進み具合や復習が必要な問題を自動でまとめて確認できます。
- 試験日までの残り日数
- 学習記録カレンダー(どの日に問題を解いたか)
- 全問題数(収録1,500問以上)と解答済み問題数
- 分野別の解答状況(法令/物理・化学/性質と予防)
- 復習リスト(「もう一度解きたい」とマークした問題)
- 誤答リスト(間違えた問題だけを自動でリストに追加)
バーグラフと一覧で進捗が見えるので、 「どこをどれだけ解けば合格ラインに届きそうか」がすぐに判断できます。
「なんとなく解く」のではなく、マイページの記録を見ながら 足りないところだけを集中的に復習する── そのための学習管理ページがマイページです。
練習問題の始め方
練習問題は、無料登録して始める方法と、 登録せずにお試しで始める方法の2通りがあります。
1. 無料登録して始める(おすすめ)
メールアドレスだけで無料登録できます。 登録すると、32問の練習問題に加えて、 マイページの進捗管理・復習機能もすぐに使えます。 本気で合格を目指す場合は、こちらから始めるのがおすすめです。
2. 登録せずに32問だけ試す
まずは雰囲気を確かめたい方向けに、 登録なしで解けるお試し版32問も用意しています。 気軽に試してから、必要に応じて無料登録に進めます。
おすすめの学習手順
この教材は、「基礎知識」→「練習問題」→「マイページで復習」 の順で進めると、知識を定着させやすくなります。
-
STEP 1 基礎知識を読む
まずは今日取り組むテーマを1つ決めて、対応する基礎知識ページを読みます。
-
STEP 2 対応する練習問題を解く
読み終わったら、同じテーマの練習問題を解きます。 覚えた内容をすぐに確認することで、理解が定着しやすくなります。
-
STEP 3 誤答リストで復習する
間違えた問題は誤答リストに自動で追加されます。 苦手な問題だけをあとで解き直すことで、効率よく弱点をつぶせます。
頻出度マークの見方
練習問題の⭐️マークは、出題傾向をもとにした頻出度の目安です。 問題を選ぶときの参考にしてください。
- ⭐️⭐️⭐️ … よく出る
- ⭐️⭐️ … 時々出る
- ⭐️ … たまに出る
本試験の構成と合格基準
乙4の本試験は、3科目・全35問で実施され、試験時間は2時間です。
- 危険物に関する法令:15問
- 基礎的な物理学及び基礎的な化学:10問
- 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法:10問
合格するには、全体で正答するだけでなく、各科目ごとに60%以上取る必要があります。 目安は、法令が9問以上、他の2科目がそれぞれ6問以上です。
たとえば、法令で8問しか取れなかった場合は、他の科目が高得点でも合格にはなりません。 苦手科目を作らないこと が大切です。
演習では、まず本番と同じ35問を120分で解くところから始めるのがおすすめです。 慣れてきたら、90分、60分と少しずつ時間を縮めながら取り組むと、本番のペースに慣れやすくなります。
解き終わったあとは、マイページで結果を確認し、間違えた問題を中心に復習してください。 得点だけで終わらせず、苦手分野の見直しまで行うことが合格につながります。
実際の試験日程や申込方法は、 消防試験研究センター の公式サイトでご確認ください。